2009年10月29日(木)
金:大幅反発、強気のGDP発表を受け買い一色の展開
[場況]
COMEX金12月限終値:1,047.1↑16.6
NY金は大幅反発。米7-9月期GDPが予想以上の伸びとなったのを好感、対ユーロでドル安が進む中ファンドを中心に大きく買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,030ドル台前半を中心に底堅く推移した。GDP発表後は買い一色の相場展開、昼までに1,040ドル台を回復した相場はその後も上昇の勢いが止まることもなく、最後は1,050ドル台をうかがう水準まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/29/09 - 14:53



