2009年11月02日(月)
大豆:大幅反発、収穫懸念下支えとなる中ファンドの買いが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:998-0↑21-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。中西部の悪天候による収穫への不透明感が引き続き下支えとなる中、引け間際にまとまった買いが入った。1月限は寄付きから買いが先行。その後一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強くすぐに値を回復、中盤にかけてややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。その後ファンドと見られる買いが加速、引け間際には一時10ドル台を回復するまで一気に値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 11/2/09 - 18:12



