2009年11月03日(火)
小麦:小幅反落、ファンド中心にポジション整理の売りが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:515-3/4↓1-0
シカゴ小麦は小幅反落。前日の上昇も一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢となった。12月限は寄付きから売りが先行。中盤にかけては金や原油など商品市場全体の上昇に連れた買いが入り下げ幅を縮小したものの、一気にプラス圏を回復するだけの勢いもない。後半は前日終値近辺での推移が続いたが、最後は改めて売りに押された。
Posted by 松 11/3/09 - 16:59



