2009年11月05日(木)
米議会、失業保険給付期間延長と住宅購入税控除拡充を承認
[金融・経済]
米下院は5日、失業保険の給付期間延長と住宅購入に対する税金控除の拡充を賛成403。反対12で可決した。法案では、失業保険給付期間を14週間延ばし、また失業率が8.5%を上回る州については20週間に改定。このほか、初めての住宅購入に対する8000ドルの税控除期限を11月末から来年4月30日に延ばした。さらに、最低5年間の住宅を所有していた消費者の買い換えに6500ドルの税控除を設けることに決めた。上院は4日夕に承認済みで、オバマ米大統領の署名によって成立する。
Posted by 直 11/5/09 - 15:54



