2009年11月05日(木)
小麦:反落、他市場の下落や需要の弱さを嫌気した売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:512-1/2↓8-3/4
シカゴ小麦は反落。原油やコーンなど他の市場の下落を嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は寄付きから売りが先行、昼前には安値から大きく買い戻される場面も見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。エジプトの買い付け競売で米国産がはずれたことも、需要の弱さを改めて確認する格好となり弱気に作用。午後からは改めて売り圧力が強まり最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 11/5/09 - 16:50



