2009年11月10日(火)
株式:高値警戒感と低金利政策の長期維持観測で売り買い交錯
[場況]
ダウ工業平均:10,246.97↑20.03
S&P500:1,093.01↓0.07
NASDAQ:2,151.08↓2.98
NY株はまちまち。前日の大幅上昇の後で高値警戒感が強まりながら、超低金利政策の長期維持観測などが引き続き下支えとなった。金融保証のMBIAによる赤字決算なども重しとなって一時は売りに押されている。しかし、買いも完全に途切れず、結局は方向感の定まらない相場展開だった。
下落のスタートから回復、再びマイナス転落。午後に改めて下げ渋り、ダウ平均だけはプラス引けを確保した。ダウ平均はこれで5日続伸となり、終値は昨年10月3日以来の高水準を更新。S&P500とNASDAQ指数だけが僅かに前日終値を下回って終了した。
Posted by 直 11/10/09 - 16:26



