2009年11月11日(水)
株式:引き続き低金利政策継続観測が支援、ダウ平均6連騰
[場況]
ダウ工業平均:10,291.26↑44.29
S&P500:1,098.51↑5.50
NASDAQ:2,166.90↑15.82
NY株は上昇。前日に続いて連銀高官による超低金利政策の長期継続を見込ませる発言を市場はプラス視した。金先物価格の高値更新など主要商品相場の上昇を背景にした素材株の買いが相場を押し上げ。また住宅建設トール・ブラザーズの好決算、貨物大手のフェデックスは前向きな年末見通しを示したことなども寄与している。
朝方に一時、相場上昇が加速した以外は緩やかな値上がりで推移する一日だった。伸び悩む場面もあったが、それでも最後までプラス圏での動き。最後はダウ平均が6連騰した。S&P500は先月19日につけた年初来高値を超え、ダウ平均とともに昨年10月3日以来の高値更新である。NASDAQ指数は前日に下げた以上に反発し、今年最高に近付いた。
Posted by 直 11/11/09 - 16:48



