2009年11月11日(水)
大豆:小幅反発、材料難の中テクニカルな買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:972-0↑4-0
大豆は小幅反発。特に大きな材料が見当たらない中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行した。1月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始直後には980セント台後半まで値を伸ばしたものの、この水準では売り意欲も強く、すぐに下落に転じた。中盤にはマイナス転落するまで下げ幅を拡大したが、最後は970セント台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/11/09 - 17:58



