2009年11月12日(木)
金:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,106.6↓8.0
NY金は9日ぶりに反落。ドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は前日までの流れを継ぎ、夜間取引前半には一時1,120ドル台まで上げ幅を拡大。しかしロンドンの時間帯に入る前あたりから手仕舞い売りに押されるようになり、通常取引開始時には前日の終値近辺まで値を下げた。その後しばらくは小動きが続いたものの、昼前あたりからドル高が強まると売り圧力が強まり、午後には1,103ドル台まで値を崩した。
Posted by 松 11/12/09 - 15:04



