2009年11月13日(金)
原油:続落、需要の減少が改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:76.35↓0.59
NY原油は続落。前日の在庫統計で需要が大幅に減少したのが改めて材料視され、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、早朝から売りが膨らみ通常取引開始時にはマイナス転落、そのまま75ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤以降はドル安や株高の進行を手掛かりとした買いが入り、一旦プラス圏を回復する場面も見られたが、午後遅くには改めて売りに押された。
Posted by 松 11/13/09 - 15:31



