2009年11月13日(金)
コーン:強弱材料入り混じる中、方向感なく上下に振れる展開続く
[場況]
CBOTコーン12月限終値:390-1/2→0-0
シカゴコーンは前日から変わらず。強弱材料が入り混じる中、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。12月限はドル安や大豆の上昇を手掛りに寄付き直後には390セント台半ばまで急伸したものの、直後にマイナス転落するなど不安定な相場展開。カビ毒の一種であるボミトキシンが発見されたことに伴う品質への不安が、強弱どちらの方向に作用するのかも不透明な中、最後まではっきりとした方向性が示されることはなかった。
Posted by 松 11/13/09 - 17:05



