2009年11月19日(木)
金:ドル高嫌気し売り先行も、後半大きく値を回復
[場況]
COMEX金12月限終値:1,141.9↑0.7
NY金は小幅続伸。ドル高の進行を嫌気し取引前半は売りが先行したものの、後半力強く値を回復した。12月限は夜間取引でロンドン市場に入ったあたりから売りが加速、これまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることやドル高を嫌気した売りに押され、通常取引開始後は一時1,130ドル割れを試すまでに値を崩した。しかし押し目ではそれ以上に買い意欲が強く中盤以降は急速に下げ幅を縮小。最後は僅かながらプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/19/09 - 15:57



