2009年11月24日(火)
金:弱気のGDP嫌気も、ドル安支えに最高値更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1,165.8↑1.1
NY金は小幅続伸弱気のGDP発表を嫌気した原油や株の下落がポジション整理の売りを誘うものの、ドル安の進行を支えに最後は買いが優勢となった。12月限は夜間取引前半こそ売りが先行する展開となったものの、1,160ドルの節目手前でしっかりと下げ止まり。NY朝にかけてはドル安が進行したのも支えとなり、一時1,170ドル台を回復する場面も見られた。NYの時間帯に入ってからは売り買いが交錯、どちらの方向にも大きく値が動くことはなく、1,160ドル台の狭いレンジ内でのもみ合いとなった。最後はやや買いが優勢、終値ベースで再び史上最高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 11/24/09 - 15:14



