2009年11月24日(火)
超低金利政策の長期継続で過剰投機誘発などに懸念・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が24日に発表した11月3-4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバーの間で超低金利政策を長期継続することのマイナス面が挙がった。メンバーが懸念をみせたのは金融市場における過剰な投機の誘発やインフレ期待の抑制が緩むことなど。こうした悪影響が実現する可能性はとりあえず小さいと判断しながらも、リスクは中止することで合意していたという。また、金利の行方は経済見通し次第との見方でも改めて一致していたとのことである。
Posted by 直 11/24/09 - 15:47



