2010年06月07日(月)
大豆:弱気の需給見通し手掛かりに売り先行も最後は値を戻す
[場況]
CBOT大豆11月限終値:900-0→0-0
シカゴ大豆は先週末から変わらず。ユーロや株の下落、弱気の需給見通しなどを手掛かりに日中を通じて売りが先行する展開となったものの、押し目では割安感から買い意欲も強く最後は値を戻した。11月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後も売り意欲は強く、中盤には先週の安値を更新する場面も見られた。しかし9ドルを大きく割り込む水準では割安感も強く、相場は下げ渋り。引け間際にはまとまった買い戻しが入り値を戻した。
Posted by 松 6/7/10 - 17:23



