2010年06月10日(木)
大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:894-3/4↓1-3/4
シカゴ大豆は反落。朝方発表されたUSDA需給報告で特にこれといった買い材料が見当たらなかったことを嫌気、期近限月を中心に投機的な売りが改めて売りが膨らんだ。11月限は通常取引の開始時こそコーンの上昇に連れ買いが集まったものの、直後から大きく売りが膨らむ展開。そのまま一気に890セント割れをうかがう展開となった。売り一服後は中盤にかけてジリジリと買い戻されたが、上昇幅は限定的。最後までプラス圏を回復することはなかった。
Posted by 松 6/10/10 - 17:12



