2010年06月16日(水)
大豆:反発、原油高や需給面での材料手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:924-1/2↑9-0
シカゴ大豆は反発。原油高の進行や中国の需要回復観測、中西部の洪水懸念といった材料が買いを後押しする格好となり、5月14日以来の高値で取引を終了した。11月限は夜間取引から買いが先行。中国が米産の買い付けを活発化させるとの情報や、中西部で多雨による洪水の懸念が浮上したことを支えに、中盤には920セント台半ばまで値を伸ばした。買い一服後もしっかりの展開、920セント台前半の水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/16/10 - 17:30



