2010年06月16日(水)
FX:強弱材料が入り混じる中、方向感のはっきりしない展開続く
[場況]
ドル/円:91.44、ユーロ/ドル:1.2309、ユーロ/円:112.54 (NY17:00)
為替はユーロ小幅安。強弱材料が入り混じる中、日中を通じて方向感のはっきりしない展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて91円台半ばを中心とした比較的狭いレンジ内で推移。NY朝にかけては売り圧力が強まり91円前半まで下げ幅を拡大したものの、弱気の住宅着工を受けた売りが出たあたりで下げ止まり。中盤以降は91.40円近辺まで値を戻して推移した。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半で推移。ロンドンからNY朝にかけては売り圧力が強まり1.22ドル台半ばまで下げ幅を拡大。しかしNYに入ると再び買いが強まり1.23ドル台前半まで値を戻すなど、方向感のはっきりしない不安定な展開が続いた。ユーロ/円は東京では112円台後半の水準で推移。ロンドン朝には113円台を回復する場面も見られたものの、その後売りが膨らみNY朝には112円を割り込むまで値を下げた。NYでは再び買い戻されるなど、最後まで方向感のはっきりしない不安定な展開が続いた。
Posted by 松 6/16/10 - 17:47



