2010年07月01日(木)
金:大幅反落、株や原油の急落や欧州の不安後退で売り一色
[場況]
COMEX金8月限終値:1,206.7↓39.2
NY金は大幅反落。弱気の経済指標を受け株や原油が急落したのを嫌気、ユーロ高の進行で欧州の信用不安が後退したとの見方も加わり、ポジション整理の売り一色の展開となった。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの水準で推移していたが、通常取引が始まると売りが台頭。株や原油、ドルが大きく値を崩す中で日中を通じてほぼ一直線での下落となり、最後は1,200ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/1/10 - 15:09



