2010年07月01日(木)
大豆:小幅反発、新穀中心に売り先行も最後も買い戻される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:905-1/2↑3-0
シカゴ大豆は小幅反発。前日の流れを継ぎ新穀限月中心に売りが先行したものの、最後は好調な輸出成約やコーンの上昇を手掛りに買いが集まりプラス転換した。11月限は夜間取引ではやや買いが優勢だったものの通常取引開始後は売りが膨らみ、一時9ドルの節目を大きく割り込むまでに値を下げた。中盤にかけて9ドルを挟んだレンジでのもみ合いが続いた後、午後には買いが膨らみプラス展開。そのまま最後までプラス圏で推移した。
Posted by 松 7/1/10 - 17:28



