2010年07月02日(金)
大豆:日中を通じて買い優勢も、引け間際に押し戻される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:905-3/4↑0-1/4
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。独立記念日の3連休を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて買いが優勢の展開が続いたが、引け間際には売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲が強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強めたものの、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 7/2/10 - 17:46



