2010年07月06日(火)
大豆:米生育見通し重し、11月限は6月10日以来の安値引け
[場況]
CBOT大豆11月限終値:900-0↓5-3/4
シカゴ大豆は期近をのぞき下落。取引の早い段階で小麦の高騰や株式相場の上昇などを手掛かりに買いが集まったが、午後は利食い売りが優勢となった。米国の生育環境が目先、取引に弱気とみられているのも重し。11月限は急ピッチの上昇で始まり、3日ぶりとなる920セントまでアップ。この水準ですぐに伸び悩み。昼前に横ばい水準に戻し、取引後半には急速な値下がりにシフトした。最終的に6月10日以来の安値で引けた。
Posted by 直 7/6/10 - 16:16



