2010年07月12日(月)
大豆:期近が上昇する一方、新穀限月は下落
[場況]
CBOT大豆11月限終値:951-0↓2-1/4
シカゴ大豆は期近限月が上昇する一方、新穀受け渡しとなる11月限以降は値を下げた。現物市場の品薄感や中国の需要などが買いを誘う一方、中長期的な需給の弱さや降雨予報が相場の重石となった。11月限は通常取引の開始直後は売りが先行したものの、その後は中盤にかけて騰勢を強め、一時直近の高値を上抜け960セント台を回復する場面も見られた。しかし午後からは目先生育に適した気候が続くとの予報などを嫌気した売りが期先を中心に加速。期近限月がプラス圏を維持する横で最後はマイナス転落して終了した。
Posted by 松 7/12/10 - 17:36



