2010年07月13日(火)
大豆:期近が売りに押される一方、新穀限月は反発
[場況]
CBOT大豆11月限終値:954-1/2↑3-1/2
シカゴ大豆は期近が売りに押される一方、新穀限月は反発。午前中はドル安や穀物の上昇に連れて買いが先行したものの、中盤以降は期近が主導する形でポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は朝方から買いが先行しそうそうに960セント台まで上昇。この水準では買われ過ぎ感も強く伸び悩み、午後には売りに押し戻される展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/13/10 - 17:23



