2010年07月14日(水)
コーヒー:小幅反落、材料難の中ポジション整理の売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:164.90↓0.75
NYコーヒーは小幅反落。相変わらずの材料難の中、前日の上昇の反動もあり、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。9月限は夜間の取引開始後こそやや買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押される展開。一気に値を崩すような動きもなく、下げ幅も極めて限定的なものにとどまったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 7/14/10 - 14:38



