2010年07月14日(水)
金:反落、決め手となる材料に欠ける中ポジション整理の売り先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,207.0↓6.5
NY金は反落。特に決め手となるような材料に欠ける中、ポジション整理の売りが先行する軟調な相場展開が続いた。8月限は夜間取引から売りに押される展開、通常取引開始時には1,210ドルを割り込むまでに値を下げた。その後まとまった買いが入り大きく値を戻す場面も見られたが、前日の高値手前で息切れとなり流れを変えるには至らず。昼過ぎにはその反動もあり、1,200ドル割れをうかがうあたりまで一気に値を崩した。午後は値動きも落ち着き、安値からやや値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/14/10 - 14:55



