2010年07月21日(水)
債券:FRB議長証言で買い優勢、2年債利回り過去最低
[場況]
10年債利回り:2.885↓0.070
債券は続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で景気の先行き不透明感を強調し、追加緩和も辞さない構えを示したのを受け、買いが優勢となった。議長証言は午後に予定だったことから、それまでは基本的に模様眺め。相場は小動きだった。しかし、証言草稿が伝わるなり強気相場となり、長期金利の指標10年債利回りは急速な低下である。2.9%を割り込み、昨年4月以来の低水準を更新。2年債利回りは過去最低となった。
Posted by 直 7/21/10 - 18:01



