2011年05月04日(水)
小麦:反落、商品全体の急落や冬小麦作柄悪化懸念後退を嫌気
[場況]
CBOT小麦7月限終値:772-0↓21-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げたことが嫌気されたほか、前日から始まったクロップツアーで当初の予想ほど作柄が悪化していないとの報告が出たことなどが弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は売り一色の展開となり、770セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は中盤にかけて値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 5/4/11 - 17:07



