2011年05月04日(水)
コーン:小幅高、売り先行も最後は作付の遅れを買い材料視
[場況]
CBOTコーン7月限終値:729-1/2↑5-3/4 、12月限終値:665-1/4↑3-0
シカゴコーンは小幅高。原油をはじめとした商品市場全体が大きく値を下げたのを嫌気し手仕舞い売りが先行したものの、最後は悪天候による作付の遅れが改めて買い材料視された。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で推移。通常取引開始後は大きく売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。中盤にはそのまま730セント台半ばまで値を伸ばした。午後からはやや売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/4/11 - 17:15



