2011年05月04日(水)
大豆:続落、弱気の指標や市場全体の急落嫌気し売りが先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1352-0↓12-1/4 、11月限終値:1338-1/2↓15-3/4
シカゴ大豆は続落。弱気の経済指標を嫌気し株安が進行し商品市場全体が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りが大きく先行した。7月限は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1350セントを割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は1350セント台前半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 5/4/11 - 17:32



