2011年06月06日(月)
小麦:大幅反落、生産地の天候改善嫌気しポジション整理の売り加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:744-0↓29-3/4
シカゴ小麦は大幅反落、中西部で天候が回復し春小麦の作付が進むとの期待が広がったことや、独仏の生産地域で降雨が見られたことを嫌気しポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には760セントを割り込むまで値を下げた。その後はやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、売りの流れは変わらず。中盤以降は断続的にまとまった売りが出て、740セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/6/11 - 17:12



