2011年06月06日(月)
コーン:大幅続落、生産地の天候回復で作付が進むとの見方広がる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:732-0↓21-0 、12月限終値:667-0↓19-1/4
シカゴコーンは大幅続落。生産地で天候が回復し遅れていた作付が進むとの見方が広がり、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。原油の下落も弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始早々に740セントの節目割れを試す格好となった相場は、その後も売りの勢いは衰えず、日中を通じて値を下げる展開。最後は730セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/6/11 - 17:19



