2011年06月06日(月)
大豆:大幅反落、生産地の天候回復嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1383-1/4↓31-1/4 、11月限終値:1372-3/4↓24-1/2
シカゴ大豆は大幅反落。生産地で天候が回復、遅れていた作付が一気に進むとの見方が広がり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。原油や株価の下落も弱気に作用した。7月限は夜間取引前半には買いが先行したものの、先週金曜の高値手前で息切れ、その後下落に転じた相場は、通常取引開始時には14ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤にまとまった売りが出ると1390セント台まで急落。最後は1380セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/6/11 - 17:29



