2011年06月14日(火)
株式:個人消費絡みで相場上昇、ダウ平均1万2000ドル台回復
[場況]
ダウ工業平均:12,076.11↑123.14
S&P500:1,287.87↑16.04
NASDAQ:2,678.72↑39.03
NY 株は上昇。個人消費がらみのニュースで買いを支援する格好となった。5月の小売売上高は予想以下の減少にとどまり、家電量販のベスト・バイが予想を上回る決算を発表したのを市場は好感。このほか、原油価格の反発もプラスに作用している。個別では、百貨店のJCペニーが次期最高経営責任者にアップルの幹部を起用したことを背景に大幅高で、相場上昇に寄与した。
相場は寄り付きから速いピッチで上がった。ダウ平均が早い段階で100ドルを超える値上がりとなってもなお上向き。まもなくして上昇ペースは落ち着いても、強気の相場展開である。午後も本日のレンジをさらに切り上げ。引けにかけてやや伸び並みはしたが、ダウ平均は1万2000ドル台を回復して終了。NASDAQ指数は3日ぶりの反発した。
Posted by 直 6/14/11 - 17:19



