2011年06月14日(火)
FX:ユーロ全面高、株高の進行受けリスク志向高まる
[場況]
ドル/円:80.45、ユーロ/ドル:1.4439、ユーロ/円:116.16 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。株高の進行を受け投資家のリスク志向が高まり、ユーロを買う動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけて80円台前半の比較的狭いレンジ内での推移。NYに入ると株高の進行につれて買いが加速、80.50円台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、相場は伸び悩み。午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.44ドル台前半のレンジ内でもみ合い、ロンドンに入ると1.44ドル半ばまでレンジを切り上げたものの、それ以上大きな動きは見られなかった。NYでは株高の進行につれて買いが加速、1.44ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、1.45ドル台に乗せるには至らず。午後遅くにはポジション調整の売りが膨らみ、1.44ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京からユーロジリ高の展開、ロンドン朝には116円台を回復するまでに買いが集まった。その後一旦は値を下げたものの、NYに入ると株高と共に改めて買いが加速、昼前には116円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/14/11 - 17:42



