2011年06月22日(水)
株式:FOMC声明やFRB議長会見に失望し売り、ダウ平均5日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:12,109.67↓80.34
S&P500:1,287.14↓8.38
NASDAQ:2,669.19↓18.07
NY 株は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が声明で景気回復のスローダウンを認識しながら、追加対策に触れなかったのを失望した。FOMC会合後のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見でも国債購入第三弾の可能性が挙がることなく、このため売り圧力もさらに強まる格好。
FOMCの声明を控え、午前の取引では方向感に欠ける相場展開だった。下落のスタートから回復。昼過ぎにFOMC声明で小安くなったが、バーナンキ議長の会見を見極めたいと持ち直した。しかし、会見後は弱含み。そのまま引けにかけて下げ幅を広げていった。ダウ平均とS&P500が5日ぶり、NASDDAQ指数は3日ぶりの下落である。
Posted by 直 6/22/11 - 16:54



