2011年07月01日(金)
大豆:反発、前日の作付推定が改めて買い材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1312-1/2↑18-1/2
シカゴ大豆は反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の作付推定の下方修正が改めて買いの手掛かりとなり、大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に13ドルの節目を回復。通常取引開始時には改めて売りが膨らんだものの、押し目ではしっかりと買いが集まり僅かにマイナス転落しただけで値を回復。そのまま一気に1310セント台半ばまで値を伸ばした。午後に入っても買い意欲は衰えず、一時1,320セント台をつける場面も見られた。
Posted by 松 7/1/11 - 17:06



