2011年07月06日(水)
小麦:反落、コーン期近の急落や対ユーロでのドル高を嫌気
[場況]
CBOT小麦9月限終値:627-0↓8-1/2
シカゴ小麦は反落。コーン期近の急落や対ユーロでのドル高を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが膨らみ、通常取引開始後には一時620戦と割れを試すまで下げ幅を拡大した。その後は620セント台後半までしっかりと買い戻されるものの、630セントの節目手前では急速に伸び悩み。結局最後まで620セント台後半を中心としたもみ合いを続けたまま取引を終了した。
Posted by 松 7/6/11 - 17:15



