2011年07月06日(水)
コーン:反落、買い材料が見当たらない中で期近中心に売られる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:608-1/2↓4-0
シカゴコーンは期近中心に反落。特に決め手となるような買い材料が見当たらない中、前日のクロップレポートで作柄がやや改善したことなどを嫌気した売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行し605セント近辺まで下落。通常取引開始後は一転して買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、7月限は売り一色の展開となる中でそれ以上の買いは集まらない。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/6/11 - 17:25



