2011年07月06日(水)
大豆:コーンの下落やドル高嫌気し売り先行も最後は値を戻す
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1318-1/2↑0-1/2
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。コーン期近の急落や対ユーロでのドル高を嫌気し売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後はしっかりと値を戻した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1310セントを大きく割り込むまで値を下げた。しかし通常取引開始後は一転して買いが先行し、中盤にはプラス圏を回復。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、僅かながらもプラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 7/6/11 - 17:31



