2011年07月07日(木)
債券:雇用データ改善や小売販売好調で売り圧力強まる
[場況]
10年債利回り:3.143↑0.033
債券は反落。朝方に雇用データの改善、小売チェーンの多くは予想以上の販売結果を発表したことで売り圧力が強まった。ADPによる6月の民間雇用が予想以上に増え、失業保険申請件数は逆に市場が見越していたより少ない。株式相場の上昇もあって、安全資産の需要後退との見方である。10年債利回りが一時、3.17%に上がった。ただ、明朝に労働省の雇用統計発表があるため、午後は売りペースも鈍化。利回りの上昇幅がやや縮んだ。
Posted by 直 7/7/11 - 17:55



