2011年07月11日(月)
大豆:期先中心に小幅続伸、中西部の気温上昇予報が支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1347-0↑1-1/2
シカゴ大豆は期先中心に小幅ながら続伸。USDA需給報告の発表を前にポジション整理の売りが先行したものの、中西部で気温が上昇するとの予報を手掛かりとした買い意欲も強く、最後はプラス転換した。11月限は夜間取引から売りが先行。対ユーロでドル高が進み原油など商品全体が値を下げる中、朝方には1340セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まり、中盤にはプラス圏を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は僅かにプラス圏に入ったあたりで終了した。
Posted by 松 7/11/11 - 17:33



