2011年07月18日(月)
小麦:続落、ドル高やコーンの下落を嫌気した売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:689-1/2↓5-1/4
シカゴ小麦は続落。欧州のソブリンリスクを受け対ユーロでドルが上昇したのが嫌気される中、目先のイールド低下懸念が後退したコーンの下落につれるように売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には670セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は680セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、中盤以降は買い意欲が強まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/18/11 - 17:12



