2011年07月18日(月)
コーン:反落、中西部降雨予報嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:677-0↓8-0
シカゴコーンは反落。中西部の生産地で目先降雨予報が出ていることを受け、高温乾燥による作柄悪化懸念が後退するとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行。早朝にかけては原油安やドル高のも弱気に作用、一時660セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は670セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降は買い意欲が強まったが反発は限定的、680セント台を回復することもなく取引を終了した。
Posted by 松 7/18/11 - 17:17



