2011年07月19日(火)
コーン:反発、作柄悪化や目先の気温上昇予報手掛かりに買われる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:687-1/4↑12-1/4
シカゴコーンは反発。前日のクロップレポートで作柄が予想以上に悪化していたのを好感、目先中西部で平年以上の気温が続くとの予報が出ていることも後押しとなった。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後はまとまった買いが入り、一気に7ドルを回復するまでに値を伸ばした。その後は手仕舞い売りに押し戻され690セント半ばを中心とした レンジ内で上下する展開。後半は改めて売り圧力が高まったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/19/11 - 18:22



