2011年07月19日(火)
大豆:続落、作柄悪化好感し買い先行も最後はマイナス転落
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1382-0↓4-1/4
シカゴ大豆は続落。前日のクロップレポートで作柄が悪化したことやコーンの上昇につれて買いが先行したものの、中盤以降は急速にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は14ドルの節目を上抜け一気に1410セントに迫るまで値を伸ばした。その後は買いも一服、やや売りに押される軟調な相場展開。中盤までは14ドル台をなんとか維持していたものの、引けにかけてはポジション整理の動きが加速、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/19/11 - 18:30



