2011年07月22日(金)
大豆:ほぼ変わらず、作柄悪化懸念から買い先行も最後は売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1388-1/4↑0-1/4
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。朝方には気温上昇に伴う作柄悪化懸念を手がかりに買いが先行したものの、週末を前にポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引ではやや売りが先行、通常取引開始後はコーンの上昇などにつれて1390セント台まで買い進まれたものの、14ドルの節目にとどくことなく息切れ。その後は中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される展開、引け間際にはマイナス転落する場面も見られたが最後はややプラス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 7/22/11 - 17:42



