2011年07月25日(月)
大豆:大幅反落、中西部の降雨嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1372-0↓16-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。中西部で週末にまとまった降雨が見られたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤には1360セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は売られ過ぎ感も手伝って買いが集まったものの、弱気の流れを変えるには至らず。1370セント台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 7/25/11 - 17:35



