2011年07月25日(月)
債券:米国債務不履行の可能性意識して長期債中心に相場下落
[場況]
10年債利回り:3.010↑0.042
債券は反落。米連邦債務上限引き上げを巡る与野党の調整が難航したままであることに気を揉み、売りが優勢となった。引き上げ期限の8月2日が近付いており、米国の債務不履行の可能性を意識。また、明日から国債入札が始まることから、需給絡みでも神経質である。このため、長期債中心に相場が下落した。
10年債利回りは早くから上昇した。朝方に一時、持ち直す場面はあったが、長続きせず、3%台にアップ。午後には一段高となり、22日のレンジ上限に近付いた。
Posted by 直 7/25/11 - 17:57



