2011年07月26日(火)
大豆:反発、作柄悪化懸念受け6月9日以来の高値で終了
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1388-3/4↑16-3/4
シカゴ大豆は反発、前日のクロップレポートで作柄が悪化していたことを受け、需給逼迫見通しが改めて強まり、終値ベースで6月8日以来の高値をつけた。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には売りに押し戻される場面も見られたが、しっかりとプラス圏で下げ止まり。中盤にかけて再び買い意欲が強まり、1390セント台回復を試すまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/26/11 - 17:43



